AFCチャンピオンズリーグ(ACLE)リーグフェーズ第5節が27日に行われ、横浜F・マリノス(日本)と浦項スティーラース(韓国)が対戦した。
アジアの頂点を懸けた戦いもリーグフェーズの後半戦に突入する。昨シーズンの“ファイナリスト”でもある横浜FMは初戦で光州FC(韓国)に3-7で大敗したが、続く第2節では蔚山HD(韓国)に4-0で快勝。山東泰山(中国)とのドローゲームを挟んで、前節はブリーラム・ユナイテッド(タイ)を5-0で下し、最初の4試合を2勝1分1敗・勝ち点「7」という成績で終えた。連勝を目指す今節はここまで2勝2分の浦項をホームに迎える。
序盤はミドルブロックを形成して構える浦項に対し、横浜FMがボールを保持しながらチャンスをうかがう展開が続く。12分、右サイドの敵陣深くでスローインを受けたヤン・マテウスがカットインから左足を振り抜くも相手GKが好セーブ。その後も何本か良い形を作るが、浦項の中央を固めたコンパクト陣形をなかなか崩し切ることができない。それでも素早い攻守の切り替えや堅実な守備で試合の主導権は掌握し続ける。
27分、左から中へ絞ったエウベルから小池龍太にボールが渡り、ボックス内中央へ鋭い縦パスが送られる。これを収めた西村拓真が反転から左足を振り抜いたが、シュートは惜しくも枠の左へ外れる。直後には右のニアゾーンを取った西村の折り返しにアンデルソン・ロペスとエウベルが飛び込んだが得点ならず。38分には中央でボールを収めたヤン・マ・・・
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