https://news.yahoo.co.jp/articles/33d831e1834640ce0ebdabae70c56ab381d514c1
【ロサンゼルス=帯津智昭】米プロバスケットボール協会(NBA)、レーカーズの八村塁が23日(日本時間24日)のナゲッツ戦後、日本協会の考え方や男子日本代表の強化体制に改めて苦言を呈した。「(代表は)もちろん、やりたい」と言いつつも、「僕は勝ちたいからやっている。日本のバスケのためを思って言っているだけ。(現在の)そういう方針で行っている日本代表ではプレーしたくありません」と言い切った。
試合後、約10分にわたって八村が語った。「僕が日本代表でやるときは、日本のためにやっている。僕はただ単に勝ちたい、勝ちたいからやっているだけ」。代表への思いを語るうち、口調は熱を帯びていった。
パリ五輪で代表の指揮を執り、続投となったトム・ホーバス監督については、「世界のレベルの練習の仕方ではないし、ミーティングもそうだし、フィルム(映像を見てのミーティング)のやり方も世界レベルではないんじゃないかなと思う」と指摘。五輪前の強化試合で主力不在の豪州や若手主体の韓国に敗れた点を挙げ、「コーチの履歴としては、女子でしかやっていない。日本の女子のバスケで勝ったからといっても、日本の男子と女子のバスケがまずそもそも違う。プロの男子もやっ・・・
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