https://news.yahoo.co.jp/articles/906d584b0f3354727f687cc9aeaf30822923323c
Jリーグが始まった1993年から30年が過ぎ、当時10だったクラブはいまや60を数えるまでに成長した。2022年、Jリーガーから初めてJリーグ6代目チェアマンに就任した野々村芳和さん。7年間、選手として活躍し184試合に出場した。
そんな野々村チェアマンは「フットボールサイドとビジネスサイドのバランスが大事だ」と話す。2026年のシーズンから開幕時期を移行させることを決め、海外展開を推し進める野々村チェアマンに、Jリーグの魅力、抱える課題、そしてなにより思い描く未来を聞いた。
サッカーが盛んな静岡・清水市出身 小学3年生で選抜チームに
―――野々村さんがサッカーを始められたのはいつ?
小学1年生の冬くらいから始めたんじゃないかな。静岡県清水市にはたくさんの小学校がありますが、「清水FC」という選抜チームがあって、選抜テストが毎年行われていました。合格した子が30人から50人くらい、清水の選抜みたいになるんです。私は小学3年生から選抜チームに入るんですけど、そのチームで初めてキャプテンをやったんじゃないかな?
―――1995年にプロになってプレーをするのはアマチュア時代と違いましたか?
Jリーグが出来たのが1993年なので、本当にできたばっかりの頃にプロになりました。でもJリーグでプレーしているほとんどの選・・・
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