久保建英、攻守に奮闘しMOMに選出!ソシエダはベティスに2-0勝利し暫定7位に浮上
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[12.1 ラ・リーガ第15節 ソシエダ 2-0 ベティス]
ラ・リーガは1日、第15節を各地で行い、MF久保建英所属のソシエダがベティスに2-0で勝利した。久保は右ウイングで先発出場し、11月10日のバルセロナ戦以来のフル出場。試合を通じてボールを握られる時間が長かった中、守備で高い貢献度を見せ、今季3度目のマッチMVPに選出された。
28日のELリーグフェーズ・アヤックス戦(◯2-0)で1ゴール1アシストの大活躍を見せた久保は、24日の前節アスレティック・ビルバオ戦(●0-1)から続く連戦で3試合連続の先発出場。立ち上がりから拮抗した展開が続く中、前半6分にはDFロマン・プローの攻撃参加を最終ラインまで戻って阻むなど、守備の献身性を見せていた。
そうして迎えた前半14分、ソシエダは思わぬ形で先制点を奪った。相手のパスミスが続き、左のタッチラインを割ったところでDFアイエン・ムニョスが素早くスローインを入れると、MFアンデル・バレネチェアとのパス交換からA・ムニョスが左サイドを突破。クロスボールは味方に通らなかったが、DFディエゴ・ジョレンテのクリアがゴールマウスに吸い込まれた。
その後もシュート0のまま時間が過ぎたソシエダだったが、前半27分、右に開いた久保が縦突破を見せつつ、鋭い横パスを通すと、これを受けたFWミケル・オヤルサバルがカットイン。ペナルティエリア内でプローに倒・・・
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