1: ばーど ★ 2024/12/02(月) 08:14:21.92 ID:PjweravK
2024年11月27日、中国スポーツメディアの直播吧は、サッカー元中国代表FWの楊旭(ヤン・シュー)氏が日本のサッカーが大きく発展した理由について自らの見解を示したことを報じた。
記事によると、楊氏は日本サッカー発展の要因の一つとしてしばしば挙げられる「学校サッカー体系が充実しているから」という点について、「自分はそうは思わない」と否定。「日本サッカーの成績がいいのはまず、日本はサッカー人口が非常に多いから。小学校や中学・高校のサッカーは中国国内同様、放課後の「趣味クラブ」みたいなもの。日本サッカー協会はそこから社会のクラブやJリーグのユースクラブへという流れを作りたい。もしJリーグのユースだけではこれだけ膨大なサッカー人口を受け入れきれない。そこで二流、三流、四流の選手たちを各高校へと分散させた上で高校サッカー体系を作り上げた。学校で子どもたちは学業を優先させつつ技術を蓄積する。そして大学へと進むこともできるし、トップのプロリーグへと進むこともできるのだ」と説明した。
楊氏はまた、このような流れを作るために、日本のサッカー協会が一部の強豪校を除き、あえて小学校と中学校のクラブやリーグ体制をあまり発展させず「趣味のクラブ」にとどめているのだとし、「日本サッカー協会は非常に多角的に物事を考えている。まず、社会型クラブに生存の場を提供するとともに、優れた選手がJリーグのユースチームでより良い育成を受けられるようにし、さらに学校サッカーで遅咲きの子どもたちにもトレーニングの機会を与・・・
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