元日本代表MF清武弘嗣、古巣大分に16年ぶり復帰へ C大阪に所属し今季は鳥栖に期限付き移籍(関連まとめ)
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【C大阪】清武弘嗣が来季16年ぶり古巣大分に電撃復帰決定 今季末まで鳥栖在籍、人生初J2挑戦へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/7df479f45536ca57d7a77d66a48bae9341267ec3
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セレッソ大阪が保有権を持ち、現在サガン鳥栖に期限付き移籍中の元日本代表MF清武弘嗣(35)が、来季は16年ぶりに古巣のJ2大分トリニータに完全移籍で電撃復帰することが3日、分かった。下部組織からプロ2年目まで育った愛着ある故郷の古巣で、人生初のJ2挑戦を決意。現役生活の全てを懸けて、大分で4年ぶりのJ1復帰を目指す。近く正式発表される。
◇ ◇ ◇
天才司令塔として1つの時代を築いた清武が、約10年間在籍したC大阪を去ることになった。
今夏から期限付き移籍する鳥栖からの今季限りでの退団は予定通りで、保有権を持つC大阪との契約延長の可能性も消滅した。11月から水面下で各方面と交渉が行われ、清武は新天地に大分を選んだ。
関係者によると、清武にとって人生初のJ2挑戦になるが、まったく気にしていないという。減俸も受け入れたもようだ。
大分市生まれの清武は、それよりも故郷で自分を下部組織からプロ2年目までの8年間、育ててくれた古巣大分でのプレーに意気を感じている。16年ぶりという異例の長期ブランクを経ての電撃復帰だ。
清武はC大阪のシンボルだった。10年に大分からC大阪に引き抜かれる形で完全移籍し、ニュルンベルク、ハノーバー(ともにドイツ1部)、セビリア(スペイン1部)での欧州挑戦をはさんで、17年2月にC大阪へ復帰した。
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