国際サッカー連盟(FIFA)は5日、FIFAクラブワールドカップ2025の組み合わせ抽選会を開催地・アメリカのマイアミで行った。記念すべき“第1回”大会は来年の6月15日に開幕し、7月13日に決勝が開催される。
今大会よりクラブW杯は4年に1度の開催となり、出場チームが「32」に拡大された。21年から24年の各大陸の王者とFIFAが算出するクラブランキング上位のチームが出場。1組4チームの計8組でグループリーグを戦い、各組上位2チームが決勝トーナメントに進出する。
23年大会王者のマンチェスター・シティ(イングランド)はグループGに入り、ウィダード・カサブランカ(モロッコ)、アルアイン(UAE)、ユベントス(イタリア)と同居。最多優勝回数(5回)を誇るレアル・マドリー(スペイン)は、アルヒラル(サウジアラビア)、パチューカ(メキシコ)、MF川村拓夢所属のザルツブルク(オーストリア)と同じグループHに入った。
DF伊藤洋輝所属のバイエルン(ドイツ)はグループCで、オークランド・シティ(ニュージーランド)、ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)、ベンフィカ(ポルトガル)と激突。日本から参戦する浦和レッズ(日本)はグループEで、リバープレート(アルゼンチン)、モンテレイ(メキシコ)、インテル(イタリア)と決勝トーナメント進出を争う。
■グループA
パルメイラス(ブラジル)
ポルト(ポルトガル)
アルアハリ(エジプト)
インテル・マイアミ(アメリカ)
■グループB
パリSG(フランス)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
ボタフォゴ(ブラジル)
シアトル・サ・・・
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