久保建英、先制点の起点に!ソシエダはレガネスに3-0完勝し公式戦4連勝!暫定6位浮上
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ラ・リーガ第16節が8日に行われ、レアル・ソシエダは敵地でレガネスと対戦した。
今季のレアル・ソシエダは開幕直後こそ白星から遠ざかった時期もあったものの、直近の公式戦6試合で5勝を挙げるなど、徐々に調子を上げてきている。ラ・リーガ前節終了時点での成績は6勝3分6敗。勝ち点「21」を積み上げ、試合前の時点では暫定9位につけている。
そんな好調のレアル・ソシエダは今節、ここまで3勝6分6敗の勝ち点「15」で15位につけるレガネスの本拠地『エスタディオ・デ・ブタルケ』に乗り込む。久保建英は5日に行われたコパ・デル・レイ2回戦のコンケンセ戦(○1-0)ではメンバー外となっており、今節は公式戦2試合ぶりの先発出場。ただし、コンケンセ戦は大幅ターンオーバーを敢行した試合であり、ラ・リーガでは5試合連続のスターティングメンバーに入ることとなる。
試合は序盤からレアル・ソシエダが主導権を握ると、14分には先制に成功。敵陣右サイド低い位置でボールを受けた久保が、中央への持ち運びから逆サイドへ展開すると、フリーでボールを受けたセルヒオ・ゴメスは低弾道のクロスボールを送り込む。ニアサイドに飛び込んだルカ・スチッチがスルーし、最後はブライス・メンデスがダイレクトで沈め、レアル・ソシエダが均衡を破った。
早々と1点ビハインドを強いられたレガネスは20分、ペナルティエリア手前中央の位置で顔を上げたイヴ・・・
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