サッカー情報まとめ
1: 久太郎 ★ 2024/12/13(金) 07:16:18.82 ID:YOda13+S9
ヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第6節が12日に行われ、AZ(オランダ)は敵地でルドゴレツ(ブルガリア)と対戦した。
ここまで行われたELでは2勝1分2敗とまずまずの成績を残すAZ。8位以内に入って決勝トーナメントへのストレートインを目指すのならば、残る3戦はすべて勝利を掴みたいところだ。
エールディヴィジでは3連勝、公式戦全体で見ても4戦負けなしと悪くない状況のなか、今節はここまで2分3敗と白星から見放されているルドゴレツの本拠地に乗り込む。ELでは2試合ぶりの白星を目指す一戦に向けて、毎熊晟矢は右サイドバックのポジションでスターティングメンバーに入った。
試合の均衡は序盤の14分に破れる。AZは自陣でコーナーキックを跳ね返したところから一気にカウンターへ転じると、前を向いたルベン・ファン・ボメルがドリブルでスペースを前進。斜めの動きでボールを引き出したアーネスト・ポクが左足でシュートを放つと、ここはGKに阻まれたものの、こぼれ球をファン・ボメルが頭で押し込む。AZが先手を取った。
勢いに乗ったAZは続く19分、日本人サイドバックが大仕事をやってのける。右コーナーキックが跳ね返されたボールを回収し、自陣からボールを繋いで攻撃の隙を探ると、中央から運んだヨルディ・クラーシが右サイドへ展開。スフェン・マイナンスは内側のスペースを駆け上がったポクを使い、ダイレクトでマイナスへ折り返すと、待っていたのは毎熊。直前・・・
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