久保建英先発のソシエダ、好調ラス・パルマスと0-0ドロー…公式戦6連勝はならず
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ラ・リーガ第17節が15日に行われ、レアル・ソシエダとラス・パルマスが対戦した。
今季、レアル・ソシエダやや低調なシーズンのスタートを強いられたが、10月に入ると徐々に成績が安定。前節終了時点では7勝3分6敗の成績を残し、勝ち点「24」を積み上げ、6位まで順位を上げていた。ヨーロッパリーグ(EL)やコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)も含めると、現在は公式戦5連勝中と好調だ。
今節は、ここまで5勝3分8敗の勝ち点「18」を獲得しているラス・パルマスをホームに迎える。順位はボトムハーフに甘んじているが、前々節のラ・リーガでバルセロナを2-1で破ると、以降は公式戦3連勝を飾っており、好調なチーム同士の一戦となる。
レアル・ソシエダに所属する久保建英がラ・リーガでは6試合連続の先発に名を連ねた一戦は、序盤からレアル・ソシエダがボールを握る構図となるも、よりゴール前へ入っていくシーンが目立ったのはラス・パルマス。12分にはマルティン・スビメンディからのバックパスが短くなった隙をハイメ・マタが見逃さず、GKと1対1のチャンスを迎えたが、GKアレックス・レミロの絶妙なポジショニングの前にシュートを決めることはできない。
対するレアル・ソシエダは25分、自陣でのビルドアップからナイフ・アゲルドがロングフィードを送ると、左サイドの背後を取ったセルヒオ・ゴメスがダイレクトで中央へ送る。・・・
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