第6節を終了した北中米ワールドカップ・アジア最終予選で、グループCに入った中国代表は、初戦で日本に0-7の歴史的惨敗を
喫すると、サウジアラビア、オーストラリアにも敗れていきなり3連敗。
インドネシア、バーレーンに連勝したものの、再び日本に1-3で敗戦し、2勝4敗で最下位に沈んでいる。
そんな自国に代表について、中国のポータルサイト『捜狐』は12月20日、「中国の人口は14億人いるのに、ワールドカップに
出場するための11人が見つからない」と刺激的なタイトルをつけた記事を掲載。日本の躍進を引き合いに出し、こう本音を綴った。
「カタール・ワールドカップでの日本のパフォーマンスは本当に印象的だったと言わざるを得ない。彼らは『死のグループ』に
属していたが、なんとかドイツを2-1で破り、さらに同スコアでスペインに勝った。元ワールドカップ王者2か国に対する連勝する、
奇跡の爆発的パフォーマンスだった。しかし、こうした起こるほど、中国のファンはますますイライラする。人口14億人の中国はなぜ
サッカーがうまくできないのか?という疑問が頭の中に浮かぶのだ」
同メディアは、「中国代表は欠陥だらけ」と酷評し、「よく負けるくせに、高い給料をもらっている」
「サッカーへの本気度が足りない」「ネガティブな情報が繰・・・
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