久保建英、64分から出場し両サイドでプレー ソシエダはセルタに0-2敗戦し公式戦7試合ぶりの黒星
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ラ・リーガ第18節が21日に行われ、セルタとレアル・ソシエダが対戦した。
ここまで17試合を消化したリーグ戦で7勝4分6敗を記録し、勝ち点「25」の7位につけているレアル・ソシエダ。今季序盤は黒星先行でスタートダッシュに失敗した同クラブだったが、11月下旬から公式戦5連勝を含む6試合無敗をキープしている。ラ・リーガ年内ラストマッチの相手として対戦するのは、勝ち点「21」の13位セルタ。レアル・ソシエダは2試合ぶりの白星を目指し、敵地『エスタディオ・デ・バライードス』へと乗り込む。なお、日本代表MF久保建英はベンチスタートとなった。
試合は立ち上がりの5分にセルタが相手ゴールを脅かす。レアル・ソシエダGKアレックス・レミロが出したパスを敵陣左サイドでカット。オスカル・ミンゲサがワンタッチで繋ぎ、イライクス・モリバを経由してボックス手前のアルフォンソ・ゴンサレスへとボールがわたる。右足で放ったシュートはマーカーの足に当たって枠内へ。タイミングを外されたGKレミロだったが、なんとか右手一本で弾き出してピンチを凌いだ。
以降はこう着状態が続き、互いに大きなチャンスを作れないまま時間が経過。マルティン・スビメンディ不在の影響なのか、支配率で上回るレアル・ソシエダは効果的な形で相手陣内に攻め込むことができない。
そんななか、40分にホームチームが均衡を破る。自陣ペナルティエリ・・・
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