リバプール、攻撃陣爆発でトッテナムに6-3圧勝!サラーは2G2Aの大活躍で得点ランク単独首位浮上
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プレミアリーグ第17節が22日に行われ、トッテナムとリヴァプールが対戦した。
アルネ・スロット監督率いるリヴァプールはここまで15試合を消化し11勝3分1敗という成績を収め、1試合未消化ながら首位に快走。リーグフェーズ6戦全勝のチャンピオンズリーグ(CL)と国内カップ戦を含め、今シーズンの公式戦では未だ1敗と好調を維持している。対するはここまで7勝2分7敗の11位につけているトッテナム。白星と黒星を繰り返す不安定な戦いが続いており、アンジェ・ポステコグルー監督への風当たりもやや強まっている。5-0で大勝した前節サウサンプトン戦に続き、リーグ戦では今シーズン2度目の連勝を飾ることができるだろうか。
序盤はリヴァプールがチャンスの数で上回る。3分、GKフレイザー・フォースターのキックミスを拾ったモハメド・サラーが際どいシュートを放つと、10分にはトレント・アレクサンダー・アーノルドのラストパスからサラーとドミニク・ソボスライが立て続けにゴールに迫る。18分に敵陣深い位置で相手のビルドアップを引っ掛け、ルイス・ディアスのラストパスを受けたサラーがフィニッシュに持ち込んだが、強烈なシュートはクロスバーを叩いた。
23分、相手を押し込んだ状態でボールを保持したリヴァプールは左右の揺さぶりからA・アーノルドが斜めのクロスを供給。ボックス内へ走り込んだL・ディアスがヘディングシュートを叩き込み先制・・・
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