香川真司、絶妙ターンなど2得点に絡む活躍!ドルトムントは2部ウニオンと延長戦の末にロイスPK弾で3-2勝利!ドイツ杯3回戦進出
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DFBポカール2回戦が10月31日に行われ、MF香川真司が所属するドルトムントはホームでウニオン・ベルリン(2部)と対戦し、延長戦の末に3-2で勝利した。香川はスタメンで5週間ぶりの公式戦出場を果たすと、2得点に絡んで存在感を放ったが、78分に途中交代となった。
ドルトムントは40分にマフムド・ダフードが左サイドからクロスを入れると、中央の香川がヘディングシュート。これは惜しくもGKの好セーブに阻まれたが、クリスティアン・プリシッチが押し込んで先制に成功した。だがウニオンも63分、セバスティアン・ポルターが味方のスルーパスでエリア内に抜け出し、ゴール左隅に流し込み、試合を降り出しに戻す。
ドルトムントは73分、香川が敵陣中央で粘ってつなぎ、プリシッチがエリア内右へスルーパスを送ると、マキシミリアン・フィリップが抜け出し右足シュートを突き刺して勝ち越す。このまま試合終了かと思われたが、ウニオンは87分にポルターがヘディングシュートを叩き込み、再び同点に追いつき、延長戦に突入した。すると終了間際の118分、プリシッチがエリア内で倒されてPKを獲得。120分、このPKをマルコ・ロイスがゴール右に沈め、勝負あり。ドルトムントが競り合いを制し、3回戦に駒を進めた。
【スコア】
ドルトムント 3-2 ウニオン・ベルリン
【得点者】
1-0 40分 クリスティアン・プリシッチ(ドルトムント)
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