リバプール、サラー1G2Aなどウエストハムに5-0完勝!遠藤航は57分から出場
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プレミアリーグ第19節が29日に行われ、ウェストハムとリヴァプールが対戦した。
ここまで17試合(1試合未消化)を消化したリーグ戦で13勝3分1敗を記録し、勝ち点「42」の首位に立つリヴァプール。アルネ・スロット新監督の下で驚異的なパフォーマンスを披露する同クラブは、直近の公式戦22試合無敗と無類の強さを見せている。プレミアリーグ3連勝を目指して激突するのは、勝ち点「23」の13位ウェストハム。リヴァプールに所属する日本代表MF遠藤航は、ベンチから出場のチャンスをうかがう。
試合は、開始早々の6分にリヴァプールが決定機を作る。最終ラインからビルドアップし、アレクシス・マック・アリスターが左に展開。コーディ・ガクポがカットインしながらボックス内にラストパスを出す。走り込んできたモハメド・サラーがダイレクトでシュートを放つが、GKアルフォンス・アレオラが至近距離からの一撃をストップ。好調を維持する“サラー対策”のため、アーロン・ワン・ビサカを左サイドバックに配置したウェストハムだったが、立ち上がりからチャンスを演出されてしまった。
完全にリズムを掌握したアウェイチームは、23分にカウンターからルイス・ディアスが右足を一振り。流れるような攻撃でウェストハムを脅かしたものの、すでにこのゲームで数本のビッグセーブを見せているGKアレオラの好守に防がれた。
そんななか、・・・
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