三笘薫、途中出場し同点弾の起点に!ブライトンはアストンヴィラに追い付き2-2ドローで7戦未勝利
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三笘薫の所属するブライトン&ホーブ・アルビオンは30日、プレミアリーグ第19節でアストン・ビラと対戦し2-2の引き分けに終わった。三笘は59分からプレーしている。
3日前に行われたブレントフォード戦をゴールレスドローで終え、リーグ戦6試合未勝利中の10位ブライトン(勝ち点26)は、その試合からスタメンを4人変更。三笘やオライリー、エストゥピニャンらに代えてアディングラ、アヤリ、ランプティらがスタメン出場した。
直近のニューカッスル戦を完敗を喫した9位アストン・ビラ(勝ち点28)に対し、ブライトンは12分に先制する。DFダンクのロングフィードからボックス左まで駆け上がったジョアン・ペドロは上手く収めることができなかったが、左サイドから並走していたアディングラがこぼれ球を拾うと、カットインから右足一閃。このシュートがゴール右に突き刺さった。
先制を許したアストン・ビラは30分、ボックス左横からカットインを試みたロジャーズが、相手DFのブロックでイレギュラーしたボールに反応するとボックス内でDFファン・ヘッケに倒されたが、これはVARの末にノーファウルと判定された。
しかし、ブライトンは直後のセットプレーから再びピンチを迎える。33分、ティーレマンスの左CKをGKフェルブルッヘンがファンブルすると、こぼれ球をクリアしようとしたジョアン・ペドロがわずかに早く反応したロジャ・・・
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