【RIZIN】三浦孝太 BD実力者のヒザ蹴り1発で1R失神KO負け…悔し涙のプロ3連敗
◇RIZIN DECADE(2024年12月31日 さいたまスーパーアリーナ)
格闘技イベント「RIZIN DECADE」(さいたまスーパーアリーナ)が31日に開催された。
第1部「雷神番外地」の第4試合で“キングカズ”ことサッカー元日本代表FW三浦知良の次男で格闘家の三浦孝太(BRAVE)がブレイキングダウンの実力者・冨澤大智(フリー)に1RKO負け。プロ3連敗を喫した。
衝撃的な結末が待っていた。MMAデビュー戦となった冨澤とスタンディングの展開で、タックルを仕掛けても防御されてしまう。再びタックルを狙うとカウンターのヒザ蹴り1発に沈んでKO負けを喫した。なかなか立ち上がれず悔し涙を流した。
孝太は21年大みそかに格闘家デビュー。YUSHIを相手に鮮やかなサッカーボールキックでKOしてデビュー戦で白星を飾った。その後は22年8月にタイで元K―1 MAX世界王者のブアカーオ・バンチャメーク(旧・ポー.プラムック)とキックボクシングのエキシビジョンマッチで対戦。3Rレフェリーストップながらも貴重な経験をした。
22年9月にプロ2勝目を飾った後は悪夢が待っていた。23年5月の「RIZIN.42」でMMA初参戦のYA―MANに1RTKO負けでプロ初黒星。試合後には悔し・・・
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