1: 征夷大将軍 ★ 2025/01/03(金) 08:30:01.60 ID:AzxxGU1g9
第103回全国高校サッカー選手権で、ロングスローによる得点が勝負所で目立っていることを受けて、規制に関する議論が高まっている。
大会が最も盛り上がりを見せる16強による3回戦が2日に行われ、脚光を浴びたのが、近年是非が問われているロングスローだ。
初出場で進撃を続ける東海大相模(神奈川)は東北学院(宮城)戦で、1―0で迎えた前半アディショナルタイムに、DF佐藤碧のロングスローから、DF塩田航央がダイレクトで強烈なヘッドを決めて追加点を挙げ、試合の行方を決定付けた。この一撃もあって3―0と快勝した東海大相模は8強進出を果たした。
また、上田西(長野)は矢板中央(栃木)戦で、後半21分にロングスローからゴール前で大きくバウンドしたボールをFW柳沢纏がヘッドで押し込み、試合を決めるチーム2点目を奪った。伏兵が優勝候補から大金星を奪う原動力となったのがロングスローだった。
近年の高校サッカー界では、絶対王者として君臨した青森山田(青森)がロングスローを積極的に駆使する戦術を展開。その戦術に批判が高まり、昨年度大会で優勝した際に主力のDF小沼蒼珠は「ロングスローだけじゃないぞというのは証明できたと思っている。注目されると、叩かれるのは付き物だと思っている」と反論していた。
今大会では他チームでロングスローが目立つ展開となり、再び議論が過熱。ファンの間ではSNS上で「特にルール違反でもないし、戦術の一つとしてあり」と・・・
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