FC東京、鳥栖FWヒアンを期限付き移籍で獲得発表!昨季14得点!引退のD・オリベイラの後釜候補に(関連まとめ)
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FC東京は4日、サガン鳥栖からブラジル人FWマルセロ・ヒアン(22)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2025年12月31日までとなり、この間に鳥栖との公式戦には出場できない。
ADコンフィアンサ、ECバイーアと母国ブラジルのクラブでプレーしたマルセロ・ヒアンは、2022年途中から横浜FCに加入。その後、2024年に鳥栖へ完全移籍すると、2024シーズンの明治安田J1リーグではチームが最下位でJ2降格となったなか、30試合14得点とキャリアハイの数字を残していた。
2024シーズン限りで現役を引退したブラジル人FWディエゴ・オリヴェイラの後釜としての活躍が期待される22歳FWは、両クラブを通じて以下のコメントを残している。
◆FC東京
「東京という偉大なクラブでプレーする機会をいただきとても幸せです。チームメイトと力を合わせて、目標であるタイトルの獲得をめざします。東京のファン・サポーターのみなさまのために、試合に出るたびに人生を懸けてプレーをしますので、応援という形で私たちに力を与えてください! もう少しでみなさんに会えることを楽しみにしています」
◆サガン鳥栖
「サポーターのみなさん、佐賀県民や鳥栖市民のみなさん、チームメイト、そしてサガン鳥栖に関わるすべての方々に感謝の気持ちを伝えたいと思います」
「2024・・・
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