U19日本、サウジに0-2完敗…9人ターンオーバーが響きアジア連覇ならず
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00010004-goal-socc
11 月1日、AFC U-19選手権準決勝でU-19日本代表はU-19サウジアラビア代表に0-2で敗れ、準決勝で敗退した。
10月28日、”完全アウェイ”の中で開催国インドネシアとの準決勝を2-0で制し、来年5月にポーランドで開催されるU-20ワールドカップの出場権を獲得した日本。MF安部裕葵(鹿島アントラーズ)、MF藤本寛也(東京ヴェルディ)が離脱し、中3日でこの準決勝を迎えるにあたり、影山雅永監督は先発メンバーを9名変更して臨んだ。
布陣は今大会初の3バック(3-4-2-1)を採用。GKには今大会初出場となる若原智哉(京都サンガF.C.)が入り、これで登録されたメンバーが全員先発出場をすることとなった。
キックオフから互いに様子を見るような展開が続く。試合が動いたのは29分。日本のカウンターからボールを奪われ、逆にサウジアラビアがカウンター。右サイドから日本陣地を切り裂きアランマールがゴールライン近くまで進入すると強烈なグラウンダーのシュート。これをGK若原がファンブルするとゴールラインを割って失点。記録はオウンゴール、日本は0-1と追う展開となる。
その後も依然ボールを持てず相手に何度もサイド攻撃を許す日本。あわやなシーンを切り抜け前半アディショナルタイムは1分。46分、再び右サイドからの攻撃を受けると、三國ケネディエブス(青森山田高)が振り切られてシュートを放たれる。若原がいったんはじ・・・
続きを読む >>