1/10(金) 12:04配信 埼玉新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/780268d6eb39a8d2dafb30f7b2caaf25c1a6c49b
サッカーJ1の浦和は8日、埼玉スタジアム2002公園の指定管理者募集(指定期間2025年4月1日~30年3月31日)への申し込みが非指名になったとクラブ公式ホームページで発表し、「このような結果となり大変遺憾」と声明を出した。
浦和は現行の期間(20年4月1日~25年3月31日)の指定管理者である「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の構成団体の一つとしてスタジアムの管理・運営やホームタウン活動などに取り組んできたものの、新たに選定された同ネットワークから外れることになった。
管理期間で浦和は計38カ所のトイレ改修やバックスタンド壁面へのLEDリボンボード(動画看板)の設置といったハード施策のほか、「パンフェス」や「もみの木クリスマスイルミネーション」などソフト施策も行ってきた。一方で、20年以降の約3年間は新型コロナウイルス感染拡大により試合やイベントの開催に制限が生じるなど、目標設定した収益額を確保することができなかった。
声明では「団体ごとの方針や価値観の隔たりが大きく、最後までその解決に努めたものの、相乗効果という点においては十分な成果を出すことができなかった」「埼玉スタジアムのさらなる価値向上のため、・・・
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