今治FW阪野豊史、現役引退を発表「これからは新しい形でサッカーと向き合い、恩返しができる道を探していきたい」(関連まとめ)
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今治FW阪野豊史が現役引退を発表「これからは新しい形でサッカーと向き合い、恩返しができる道を探していきたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/26ab65512fcae03b7de15f0e55f1f1da3f80093c
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FC今治は13日、FW阪野豊史が24シーズンをもって現役引退することを発表した。
浦和の下部組織で育った阪野は明治大を経て、13年に浦和に加入。その後、栃木、愛媛、山形、松本、東京Vでプレーし、23年途中から今治に加入していた。昨季はJ3リーグ27試合3得点を記録していたが、昨年11月に24シーズン限りでの退団が発表されていた。
16年に愛媛で42試合12得点、17年に山形で42試合13得点をマークするなど、J1通算22試合2得点、J2通算290試合65得点、J3通算43試合8得点の記録を残した阪野はクラブを通じ、以下のようにコメントしている。
「2024シーズンをもちまして、選手生活を引退することを決意しました。
プロサッカー選手として過ごした年月は、喜びも悔しさも、そして何より多くの出会いに恵まれた、かけがえのない時間でした。
プロ生活を振り返ると、自分のゴールシーンや勝利の喜びよりも、まず先に応援してくださったファン・サポーターの皆さんの顔が浮かびます。どんなときも熱い声援を送ってくださり、一緒に喜び、時には励ましてくれた皆さんの存在が、私にとってどれほど大きな支えだったか、改めて感じています。そして、応援されることがどれほど幸せなことなのか、今になってそのありがたみをより深く実感しています。本当にありがとうございました。