https://news.yahoo.co.jp/articles/dae17fa8f94de7d39d5d8a65ccbd92502ab7538f
「難しいことだとは分かっている」 久保建英に高い要求を課してきたイマノル監督、改めて信頼を強調。「達成できる素質がある」
サッカー日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダは現地時間13日、ラ・リーガ第19節でビジャレアルと対戦し、1-0で勝利を収めた。
試合後、ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が、決勝ゴールを挙げた久保についてコメントしている。スペインメディア『MARCA』が、14日に報じている。
暫定8位のソシエダが、5位ビジャレアルをホームに迎えた一戦。試合を決めたのは久保だった。51分、クリアボールを拾ったFWミケル・オヤルサバルが、自陣から大きく背後のスペースへ蹴り出すと、久保が猛烈なスプリントを開始。
ダニエル・パレホを振り切り、ボックス内に進出すると絶妙なタッチで相手DFを交わし、得意の左足に持ち替える。最後は少し身体のバランスを崩したものの、落ち着いてゴール左隅に流し込み、先制ゴールを記録。これが決勝点となり、ソシエダが1-0で勝利し、順位を7位に上げた。
試合後、イマノル監督は「素晴らしい監督が率いる偉大な相手に、ここではなかなか勝てていなかったが、選手たちの働きにとても満足している。
この試合・・・
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