久保建英、番記者が大絶賛「まるでドラえもん。そしてマラドーナのようなゴール」
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レアル・ソシエダMF久保建英について、スペイン『as』の番記者が手放しで絶賛している。
13日に行われたラ・リーガ第19節で、ビジャレアルと対戦したソシエダ。難しい戦いが続いたものの、後半開始早々に先制に成功。決めたのは、久保建英だった。自陣からのクリアボールにトップスピードで追いついて敵陣を独走し、ボックス内で冷静に相手をかわしてシュートを流し込んだ。これが決勝点となり、ソシエダは1-0で勝利している。
見事な今季4ゴール目を叩き込み、現地メディアでも絶賛を集める久保建英。スペイン大手メディア『as』でソシエダ番記者を務めるロベルト・ラマホ記者は、日本代表MFが昨年末に国民的アニメである「ドラえもん」に出演したことにも触れつつ、手放しで褒め称えた。
「ビジャレアル戦の久保建英は、まるでドラえもんのようだった。この有名なキャラクターはポケットからたくさんの秘密道具を取り出し、友人のために数え切れないほどのトリックを発明する。久保は本拠地での新年初戦でまさにそれを達成し、まるでマラドーナのように素晴らしいゴールを奪った。眠気を誘うような試合の均衡を破って、ソシエダに貴重な勝利をもたらしている」
「もう他には何も必要ない。これほど素晴らしく、信じられないようなプレーがあれば、もうそれで十分だ。絶対に忘れられないゴール、ゴール・オブ・ザ・シーズン、この日本代表を定義するゴール。想像力・・・
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