アーセナルが、レアル・ソシエダに所属するスペイン代表MFマルティン・スビメンディを今年夏に獲得するため交渉を進めている。イギリスメディア『スカイ・スポーツ』など複数のメディアが報じている。
現在25歳のスビメンディが、今年夏の移籍市場でアーセナルに移籍するという。同選手は2024年夏、リヴァプールやアーセナルから注目を集めていた。その後リヴァプールに移籍すると報じられていたが、最終的にはレアル・ソシエダに残留した。
アーセナルは、ガーナ代表MFトーマス・パーティとイタリア代表MFジョルジーニョがともに2025年6月限りで契約満了となる。同クラブは両選手の退団に備え、ミケル・アルテタ監督が長年にわたって注目してきたスビメンディを獲得すべく交渉を進めているという。
アーセナルは今年の冬の移籍市場でスビメンディを獲得することを目指した。しかし、レアル・ソシエダは今シーズンの終了までの残留を望んでおり、今年の夏に獲得することで妥協案が成立したようだ。また、同クラブは6000万ユーロ(約98億円)を支払って契約解除条項を行使する予定だという。
スビメンディはレアル・ソシエダの下部組織出身であり、リザーブチームのレアル・ソシエダBに所属していたころは、現在レヴァークーゼンを率いているシャビ・アロンソ監督のもとでプレーしていた。今シーズンは公式戦22試合に出場しており、1ゴール2アシストを記録。シーズンが開幕する前に行われたUEFA EURO 2024ではスペイン代表として4試合に出場し、同代表の優勝に貢献した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf7c0be2642a82181ad8c725b7a9ee74a465・・・
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