レアル、セルタとの激闘を制して国王杯8強入り!延長後半にエンドリッキ&バルベルデがチームを救う
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コパ・デル・レイ(国王杯)ラウンド16が16日に開催され、レアル・マドリードとセルタが対戦した。
デポルティバ・ミネラ(4部)とのラウンド32で5-0の大勝を収め、ラウンド16へと順調に駒を進めたレアル・マドリード。直近の公式戦であるスーペルコパ・デ・エスパーニャ決勝では、宿敵バルセロナとの“エル・クラシコ”で大敗を喫しており、この試合では強烈なリバウンドメンタリティが必要となる。チームを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は、バルセロナ戦から先発を6名変更。ブライム・ディアスやラウール・アセンシオなどが名を連ね、GKにはアンドリー・ルニンが起用された。
試合は立ち上がりからレアル・マドリードが高い支配率を記録するが、大きなチャンスを作れないまま時間が経過。14分には最終ラインからパスを繋ぎ、R・アセンシオが前線にロングボールを蹴り込む。走り込んだキリアン・エンバペが敵陣左サイド深くで収めると、ヴィニシウス・ジュニオールを経由してオーレリアン・チュアメニへとパスがわたる。ボックス手前で右足を振り抜くが、枠を捉えた強烈な一撃はGKに防がれた。
そんななか、37分にセルタが決定機を作り出す。レアル・マドリードのペナルティエリア手前でヴィニシウスがボールをキープ。ヴィリオット・スウェドベリが鋭いプレスで奪取し、ウーゴ・アルバレス・アントゥネスが巧みなドリブルでボックス内への侵入を試みる。・・・
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