久保建英、62分から途中出場も…ソシエダは前半失点許し最下位バレンシアに0-1敗戦 2025年初黒星
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レアル・ソシエダは19日にラ・リーガ第20節、敵地メスタージャでのバレンシア戦に臨み、0-1の敗戦を喫した。MF久保建英はベンチスタートとなり、62分から出場している。
2025年に入りコパ・デル・レイ2試合、ラ・リーガ1試合の3戦に全勝しているソシエダ。イマノル監督はラ・リーガ前節ビジャレアル戦(1-0)、コパ・ベスト16のラージョ戦(3-1)で勝利の立役者となった久保を今回はベンチスタートとしている。
前半、いつもの4-3-3ではなく3-5-2のシステムを採用したソシエダは、バレンシアのプレッシングを前にスビメンディ、ブライス・メンデス、セルヒオ・ゴメスが位置する中央でゲームをつくることができない。それでも10分、右サイドを突破したベッカーがグラウンダーのクロスを送り、ペナルティーエリア内でフリーとなっていたオスカールソンにボールが届くも、アイスランド代表FWはシュートを外してしまった。
対してバレンシアは、26分に迎えた決定機をしっかりと物にする。ペナルティーエリア手前右のフォルキエがシュートを放つと、ソシエダDFに当たったボールがエリア内左に走り込んでいたウーゴ・ドゥロへの完璧なパスに。背番号9がこのボールを枠内に押し込み、ホームチームが先制している。
ソシエダはその後も攻撃があまり機能せず、1点ビハインドのまま前半を終える。イマノル監督はハーフタイム、セ・・・
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