新潟退団のFW鈴木孝司、35歳で現役引退を表明…古巣横浜FMのスクールコーチに就任「皆様のおかげで夢のようなプロ生活を過ごすことができました」(関連まとめ)
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新潟退団のFW鈴木孝司が35歳で現役に幕…古巣横浜FMのスクールコーチに就任「皆様のおかげで夢のようなプロ生活を過ごすことができました」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c8a74621446b95c453b8f6920dc43efb78033bb
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アルビレックス新潟は21日、2024シーズンまで在籍していたFW鈴木孝司(35)の現役引退を発表した。
神奈川県出身の鈴木は横浜F・マリノスジュニアユース追浜から桐光学園高校、法政大学へと進学。2012年にFC町田ゼルビアに加入しプロキャリアをスタートさせると、その後はFC琉球、セレッソ大阪への移籍を経て、2021年に新潟入りを果たした。
2024シーズンは、J1リーグ18試合2ゴール、YBCルヴァンカップ4試合出場、天皇杯1試合出場したが、昨年11月に契約満了が発表されていた。
通算ではJ1リーグで71試合出場7得点、J2リーグで166試合出場51得点、J3リーグで64試合出場31得点、JFLで32試合出場15得点、YBCルヴァンカップ(ナビスコカップ)で7試合出場、天皇杯で9試合出場2得点を記録した。
新潟を通じて、鈴木は現役引退への想いとこれまで関わってきたクラブやファン・サポーターへの感謝を伝えた。
「2024シーズンをもちまして、現役引退することを決意いたしました。兄と夢中でボールを追いかけてきた幼少期から、初声ジュニア、横浜F・マリノスジュニアユース、桐光学園、法政大学と、関わってくださったすべての方のおかげで、プロサッカー選手になることができました」
「このまま自分は、ずっとこのチームでプ・・・
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