久保建英らは前半だけで温存交代…10人のソシエダはラツィオに敗れEL16強入りは最終節次第に EL第7節
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[1.23 ELリーグフェーズ第7節 ラツィオ 3-1 ソシエダ]
UEFAヨーロッパリーグ(EL)は23日、第7節を各地で行い、MF久保建英所属のソシエダ(スペイン)は敵地でラツィオ(イタリア)に1-3で敗れた。前半30分に退場者を出したソシエダは3失点で前半を折り返すと、後半開始時に久保ら主力3選手を途中交代。この敗戦によって8位以内の決勝トーナメントストレートインは絶望的となったが、24位以上のプレーオフ行きに望みを残す中、26日のラ・リーガ次節ヘタフェ戦、30日のEL最終節PAOK戦に向けて“温存”起用を行った。
ソシエダは前半5分、早くも失点を喫した。ラツィオDFヌーノ・タバレスのFKが右サイドからゴール前に送り込まれると、クリアを試みたDFジョン・アランブルのヘディングが高く浮いてしまい、こぼれ球がゴール前へ。これをFWマリオ・ヒラに突き刺され、0-1となった。
なんとか攻めに出たいソシエダは前半8分、セットプレーのこぼれ球から久保が右足ダイレクトで狙ったが、シュートは力なくGKの正面。同12分には右サイドから仕掛けた久保が急加速でMFマテオ・グエンドゥジを抜き去り、前進を試みるも、3人に囲まれてボールを奪われた。
その後はソシエダが再び守勢に回り、次々とラツィオにビッグチャンスを作られたが、GKアレックス・レミロのスーパーセーブやMFブライス・メンデスの・・・
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