マンU、ブルーノ劇的決勝ATゴールでレンジャーズに2-1勝利!EL決勝T進出に大きく前進
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マンチェスター・ユナイテッドは23日、ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第7節でレンジャーズと対戦し2-1で勝利した。
ここまで3勝3分けで決勝トーナメントストレートイン圏内の7位に位置するユナイテッド(勝ち点12)は、公式戦4試合ぶりの黒星となった直近のブライトン戦からスタメンを5人変更。マズラウィ、マグワイア、GKオナナらに代えてガルナチョやエリクセン、GKバユンドゥルらをスタメンで起用。最前線に3トップにブルーノ・フェルナンデス、ザークツィー、ガルナチョを並べた[3-4-3]の布陣で試合に臨んだ。
公式戦7試合負けなしの8位レンジャーズ(勝ち点11)に対し、ユナイテッドは11分にピンチ。中盤でボールを奪ったタヴァーニアのロングパスをボックス左に走り込んだユルマズが左足ボレーで合わせたが、このシュートはGKバユンドゥルが好セーブ。
対するユナイテッドは22分、ボックス左に抜け出したダロトの折り返しはDFにブロックサレルと、こぼれ球に反応したガルナチョがダイレクトシュート。しかし、このシュートはラスキンが頭でクリアし、枠の上に外れた。
さらに直後の右CKからデ・リフトがヘディングシュートを流し込んだが、これはゴール前の混戦でDFプレパーを倒したヨロのファウルを取られ、ゴールは取り消された。
先制のチャンスを逃したユナイテッドは36分、ブル・・・
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