遠藤航、危険な膝蹴り受けるも奮闘!リバプールはイプスウィッチに4-1大勝
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[1.25 プレミアリーグ第25節 リバプール 4-1 イプスウィッチ・タウン]
プレミアリーグは25日、第25節を各地で行い、MF遠藤航所属のリバプールがイプスウィッチ・タウンを4-1で下した。遠藤は後半23分からボランチの一角で途中出場し、リーグ戦では新年4試合目で初出場。相手のラフプレーを受けて一時スタジアムが騒然とした中、無事に試合終了までプレーした。
降格圏のイプスウィッチをホームに迎えた一戦。リバプールが前半から点差をつけた。まずは11分、DFイブラヒマ・コナテの縦パスをMFドミニク・ショボスライが中央で受けると、ミドルレンジから左足一閃。鋭いグラウンダーシュートをゴール右隅に突き刺した。
さらに前半34分、二次攻撃から左サイドを攻め込むと、FWコーディ・ガクポの右足クロスボールがファーサイドへ。これをペナルティエリア右で受けたFWモハメド・サラーが角度のないところから左足で突き刺し、2-0とした。
そして前半44分、右サイドを攻め上がったDFトレント・アレクサンダー・アーノルドのアーリークロスをショボスライがニアサイドで合わせると、GKクリスティアン・ウォルトンの手を弾いたボールをガクポが押し込み、3点リードでハーフタイムを迎えた。
後半もリバプールの勢いは止まらず、21分、アレクサンダー・アーノルドからのクロスをガクポが頭で決・・・
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