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1月27日、日本代表FW古橋亨梧のセルティックからレンヌへの移籍が決定した。2027年6月までの2年半の契約を結んでいる。
本人は「有名なリーグで新しい挑戦がしたかった」と移籍を決断した理由を語っている。
ただ、スコットランドリーグ3連覇中のセルティックが今季のチャンピオンズリーグでプレーオフ圏内に入ったなかで、リーグ・アンで16位に沈むチームへ移籍をした大エースの決断が理解できない識者もいるようだ。
セルティックOBのマーク・ウィルソン氏は「私には理解できない。リーグの下位に位置するレンヌに行くなんて」と語っている。
「彼が行くのは、『トップリーグのトップで戦っている、あるいはサウジアラビアのように信じられないほど高額な給料をもらえるから、断るには惜しい』と思うようなクラブではない」
元スコットランド代表DFは、「キョウゴは『去りたい』と積極的に言ったに違いない。それには驚きだ。シーズンのこの段階で彼がなぜ去りたいのか、私には理解できない」と本音をこぼした。
シーズン途中での退団に困惑しているようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/76c9b6310b9a6ef6e94be566a861b6b5c0e3cf7d
<マン・ユナイテッドサポ>
・セルティックはリーグ首位で、ヨーロッパの舞台でも戦っている。スタッド・レンヌはリーグ下位。なぜだ、キヨゴ?
<セルティックサポ>
・彼は自分の意志に反してそこに行ったと俺は確信している・・・
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