J1名古屋、今季加入のGKシュミット・ダニエルが再離脱…緊急事態に20年目・武田洋平「いつも通り」、2年目・ピサノ「やるしかない」
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名古屋グランパスは春季2次キャンプ5日目の27日、沖縄県南風原町の黄金森公園陸上競技場でセットプレーの確認などをした。今季加入のGKシュミット・ダニエル(32)が再離脱。28日の練習試合・東京V戦は、不在に備え、GKは武田洋平(37)とピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(19)の2人がしのぎを削る一戦となる。
シュミットは、ひざのけがで13日~20日の1次キャンプは別メニュー調整。2次キャンプの実質的な初日だった24日は、全体練習に合流していたが途中でとりやめ。けがが再発したとみられ、別調整になった。2月15日の開幕戦・川崎戦(U等々力)までの復帰が微妙な状況となった。
GK杉本もオフに受けた手術からの復帰途上のため、この日はGK武田とGKピサノの2人が28日の練習試合に向けて練習。プロ20年目の武田は「(調整は)いつも通り。まずは、シーズンが始まる前のキャンプなので、自分のコンディションやフィジカルも、もっと上げていきたい。あとはゲーム感と連係のところをやっていければ」と揺るがぬ姿勢で取り組んでいく。
一方、高卒2年目のピサノ。練習からフィールド選手に「下がるな」などと大声を張り上げて指示。「ナラさん(楢崎GKコーチ)にずっとしゃべれって言われていて。自分の思っていること、気にしてほしいことは伝えられているかなと思う」と成長を見せている。
ピサノが・・・
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