マンUアモリム監督、欠場続くラッシュフォードに変化を要求「恨みはない」
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マンチェスター・ユナイテッドを率いるルベン・アモリム監督が、ベンチ外が続いているイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードには変化が必要であることを強調した。29日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在27歳のラッシュフォードは、7歳からマンチェスター・ユナイテッドに在籍している下部組織出身選手で、2016年2月にトップチームデビューして以降、これまで同クラブ一筋でプレー。公式戦通算では426試合に出場し、138ゴール63アシストを記録している。
今季途中まで公式戦全24試合に出場していたが、トレーニングでのパフォーマンスや日常生活での振る舞いが悪かったことなどから、突如としてベンチ外になると、約2カ月メンバーに含まれない状況が続いており、今冬の移籍市場で退団する可能性が浮上しているものの、高給も影響してまだ新天地が見つかっていない。
そんななか、30日に敵地で行われるヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第8節のFCSB(ルーマニア)戦に向けた帯同メンバーが発表されたが、注目されているラッシュフォードは再びメンバー外となった。
同試合の前日会見に出席したアモリム監督は、またしてもラッシュフォードの状況について聞かれると、「ラッシュフォードがいれば、私たちのチームはもっと良くなるはずだ。しかし、彼は変わらなければならない」と姿勢を改める必要があると語った。
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