久保建英所属のソシエダ、デンマーク強豪ミッティランと対戦へ!EL決勝トーナメントPOの対戦カードが決定
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UEFAヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトフェーズにおけるプレーオフ組み合わせ抽選が現地時間31日、スイスのニヨンで行われた。サッカー日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダはデンマークのミッティランと激突し、同代表DF町田浩樹のユニオン・サンジロワーズはアヤックスと対戦することが決まった。
ELは欧州CLと同様に今大会から大幅にフォーマットが変更され、従来のグループリーグから全36チームが一つのリーグに入り、8クラブと1試合ずつを行うリーグフェーズ方式を採用。上位8チームがラウンド16に無条件で進出し、9位から24位のチームはホーム&アウェイ方式のプレーオフを戦う。そして、プレーオフを制した8チームとリーグフェーズ上位8チームの計16チームで、ノックアウトステージのラウンド16が行われる。
プレーオフでは、9位から16位でフィニッシュしたチームがシード扱いで2ndレグをホームで戦うことができ、17位から24位のチームと対戦することに。なお、同国対決も実現する可能性もあり、残り8つのイスを巡って、リーグフェーズとは違った激しい戦いが予想される。1stレグは2月13日に、2ndレグは2月20日に開催される。
ノックアウトステージ・プレーオフの組み合わせは以下の通り。
・ボデ/グリムト(9位)-トゥウェンテ(23位)
・アンデル・・・
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