レアル・マドリード、降格圏エスパニョールに0-1敗戦…さらにリュディガーが負傷交代
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1日のラ・リーガ第22節、レアル・マドリーは敵地RCDEスタジアムでのエスパニョール戦を0-1で落とした。
ラ・リーガ首位を走るマドリーだが、この2月にはチャンピオンズリーグ(CL)・プレーオフでマンチェスター・シティと対戦。ベスト16にストレートインした2位アトレティコ・マドリー、3位バルセロナと比べて厳しいスケジュールで、つまずかないように注意しなくてはならない。
アンチェロッティ監督は降格圏に位置するエスパニョールとの一戦で、GKクルトワ、DFルーカス・バスケス、チュアメニ、リュディガー、フラン・ガルシア、MF後列セバージョス、バルベルデ、前列ロドリゴ、ベリンガム、ヴィニシウス、FWエンバペを先発で起用。ヴィニシウスはラ・リーガ2試合、CL1試合で出場停止だったために4戦ぶりの戦列復帰となった。
前半、マドリーは立ち上がりからボールを保持するものの、4-4-2で非常に組織的な守備を見せるエスパニョールを相手に苦戦。また15分にはリュディガーがおそらく筋肉系の負傷でプレー続行不可能に……。アトレティコ&シティ戦を前にしての主力センターバック離脱は、非常に重苦しいニュースだ。アンチェロッティ監督は代わりにラウール・アセンシオを入れている。
攻めあぐねるマドリーは、21分に一度ゴールネットを揺らした。ボックス内左に侵入したヴィニシウスが右足のシュ・・・
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