数字的には、はっきりと明暗が分かれる初陣となった。
現地2月2日に開催されたリーグ・アン第20節で、レンヌはストラスブールとホームで対戦。1月末に加入した古橋亨梧がCFでいきなり先発したなか、89分にCKからリュドビク・ブラスが決勝点を挙げ、1-0で接戦を制した。
チームはリーグ戦5試合ぶりの白星を掴んだものの、66分までプレーした古橋は、ボールタッチ7回に留まり、見せ場をほとんど作れず。データサイト『Opta』によれば、この7回という数字は、リーグ・アンで60分以上プレーした選手としては、2007年4月にマチュー・ロベール(当時リール、同じく7回)以来、最低となった。
一方で、古橋と入れ替わりでレンヌからセルティックに移籍し、1年半ぶりに復帰したジョッタは、同日に前田大然のアシストで即ゴール。抜群のインパクトを残した。
英紙『Daily Record』は両者を比較し、「ジョッタは夢のようなセルティック復帰を果たしたが、キョウゴは悪夢のようなレンヌデビューに直面した」と伝えている。
「セルティックでの輝かしい4年間で、165試合85ゴールをマークした日本のスターは、リーグ・アンデビュー戦で厳しい状況に立たされた。66分に交代になるまでにボールに触れた回数は7回で、18年ぶりに不本意な記録に並んだ」
同紙はまた、レンヌファンの声を紹介。以下のような意見が挙がっているようだ。
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