ここまで24試合を消化したリーグ戦で20勝3分1敗を記録し、勝ち点「63」の首位に立つセルティック。現在2位の“宿敵”レンジャーズとは13ポイント差をつけており、スコティッシュ・プレミアシップ4連覇に向けここまで順調なシーズンを過ごしている。前節に1ゴール2アシストをマークした前田は、ダンディーFCと激突する今節もMF旗手怜央とともに先発出場。2試合連続得点に期待がかかる。
試合は18分にアルネ・エンゲルスがPKを沈めてセルティックが先制に成功。前半アディショナルタイムにも1点を加えてハーフタイムを迎える。そんななか、55分に前田がチームの3点目を獲得。セルティックがポゼッションで相手を押し込みつつ、左サイドでボールを持ったジョタが鋭いフェイントを織り交ぜながら中央に切り込む。右足でゴール前にクロスを送ると、ファーから飛び込んできた前田がダイビングヘッド。大きな追加点をもたらした。
さらに4分後、エンゲルスが右サイドから前線にスルーパスを供給。前田がスピードを生かして最終ラインの背後へと抜け出し、GKの位置を確認しながらダイレクトでゴールを狙う。鮮やかなループシュートが枠内に吸い込まれ、今季の公式戦18ゴール目を挙げた。その後にセルティックは2点を奪い、ホームで迎えた一戦は6-0で終了。リーグ戦6試合無敗を達成している。今後セルティックは・・・
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