サッカー情報まとめ
今冬の移籍市場では、セルティックの大エースだった古橋亨梧のレンヌ加入や、ブライトンの三笘薫のアル・ナスルからの高額オファー拒否などが話題となった。
その裏で、日本代表戦士のプレミアリーグ移籍が破談となっていたようだ。
ウォルバーハンプトンの地元メディア『MOLINEUX NEWS』は2月4日、「ウルブスはスポルティングのMF、守田英正の獲得を望んでいた」とし、ポルトガルの大手メディア『A BOLA』の情報を元にこう報じている。
「ウルブスは移籍期間中にスポルティングのMF、守田英正の獲得を検討していたという。報道によれば、ワンダラーズは1月にこの日本代表選手の獲得にアプローチしたが、29歳の選手に1000万ユーロ(約16億円)以上を支払うことには消極的だったという」
同メディアは「ペレイラ監督は、スポルティングが2026年に満了する守田との契約の更新を望んでいることも知っていたため、交渉を進めなかった」とし、こう続けている。
「興味深いことに、ポルトガルのビッグクラブは彼の契約更新を後回しにしている。これは、シーズン終了までに彼の将来を確保できない場合、ウルブスが夏に彼を求めて戻ってくる可能性があることを示唆している」
ポルトガルリーグから選手を引き抜くのはお家芸のウルブスが、日本代表主力の獲得に再び動くのか。注目が集まる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7aaaa198a9e932d0b85831d8c3b347d9a3311e6
<ウルブスサポ>
・彼は本当に優秀な選手だ
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