サッカー情報まとめ
1: ゴアマガラ ★ 2025/02/01(土) 22:06:04.48 ID:7IZxDVUS9
ドイツに生まれ、ドイツで育ってきたが、心の中には日本代表があり続けた。「俺は日本が一番です。日本がここ(一番)で、ドイツがここ(二番)。日本のサッカーが好き。いっぱいパスをつないでテクニックがあるプレーをする。
俺のプレースタイルは日本のプレースタイル」。ザンクトパウリU-19でプレーするMFニック・シュミットは母親の故郷を背負い、代表キャリアを歩んでいく決断をした。
俺のプレースタイルは日本のプレースタイル」。ザンクトパウリU-19でプレーするMFニック・シュミットは母親の故郷を背負い、代表キャリアを歩んでいく決断をした。
2007年09月12日、日本人の母親とドイツ人の父親との間に生まれたシュミットは3歳の頃にサッカーを始め、7歳の頃から地元の強豪ザンクトパウリでプレーしてきた生粋のドイツ育ち。昨年10月にU-18日本代表の一員としてスペイン遠征に参加し、
初めて日の丸を身につけると、翌11月には追加招集で選ばれたU-19日本代表のメキシコ遠征で頭角を表した結果、次回大会の出場資格も持つ立場ながら“飛び級”でのU20アジア杯メンバー入りを果たした。
日本サッカー協会(JFA)は近年、日本にルーツを持つ海外在住選手のスカウティングに力を入れており、178cm・72kgという恵まれたフィジカルと、攻守に高いデュエル能力を持つシュミットの発掘はその一つの成果。もっともシュミット自身にとっても、日本代表は特別な存在であり続けていたという。
ドイツで生活している時も「日本が一番だといつも言っている」というシュミットは2022年末のカタールW杯でも日・・・
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