「FUJIFILM SUPER CUP 2025」のヴィッセル神戸vsサンフレッチェ広島が、8日に国立競技場で行われた。
【2025】Jリーグ新体制まとめ | J1全20クラブの背番号・メンバー一覧
2025シーズンの幕開けを告げる一戦。2026-27シーズンから、“春秋制”から“秋春制”に移行することため、現行のフォーマットで行う同大会は32回目の今回で最後に。そんな一戦では、昨季の明治安田J1リーグで連覇を成し遂げ、天皇杯も制した神戸と、J1リーグで優勝争いを演じるも2位で終えた広島が激突した。
神戸は11日にAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ突破が懸かる第7節の上海海港(中国)戦を控えていることもあり、酒井高徳、マテウス・トゥーレル、武藤嘉紀、大迫勇也らがベンチスタート。GK新井章太、岩波拓也、佐々木大樹らに加えて、新加入の本山遥と小池裕太が先発した。また、2023年8月の大ケガで長らく戦列を離れていた齊藤未月が539日ぶりに公式戦復帰を果たした。
対する広島は12日にAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)のラウンド16・第1戦のナムディン(ベトナム)戦を控えている中、主力を起用。GK大迫敬介、佐々木翔、中野就斗、トルガイ・アルスランらが先発。新加入の田中聡とジャーメイン良もスタメンに名を連ねている。
今季最初のゴールは広島に生まれる。12分、右サイドでの攻撃で塩谷司からパスを受けた・・・
続きを読む >>