9日、第29回ちばぎんカップがフクダ電子アリーナで開催され、ジェフユナイテッド千葉と柏レイソルが対戦。MF小屋松知哉が前半のうちに2ゴールを上げると、後半立ち上がりにMF仲間隼斗が追加点。柏が3-0で勝利をおさめた。
小林慶行監督体制3年目、ホームの千葉は、4-2-3-1で5人の新戦力を起用。GK鈴木椋大、最終ラインは、左からMF日高大、DF鳥海晃司(←C大阪)、DF河野貴志(←秋田)、DF前貴之(←山口)の並びに。中盤の底にはMF田口泰士と、昨季の期限付き移籍から完全移籍へ移行したMF品田愛斗(←FC東京)が入り、2列目は左からMF椿直起、MF横山暁之、MF田中和樹。最前線にはFW石川大地(←熊本)が入った。
一方、リカルド・ロドリゲス新監督の初陣となる柏は、3-4-2-1の布陣で新加入7選手が先発。GK小島亨介(←新潟)、3バックは左からDF杉岡大暉(←湘南)、DF古賀太陽、DF原田亘(←鳥栖)。ダブルボランチはMF熊坂光希とMF原川力(←FC東京)、WBは左にMF小屋松、右にMF久保藤次郎(←名古屋)、シャドーに仲間(←鹿島)、FW小泉佳穂(←浦和)が並び、1トップにはFW細谷真大がおさまった。
ショートパスで攻撃を組み立てていく柏が、開始3分に幸先よく先制に成功する。左サイドで小屋松が仲間とのワンツーで千葉守備陣をはがすと、そのままドリブルでPAに進入。右足でゴールネットを揺らした。
押し込まれる展開が続く千葉だが、日高のクロスから石川がヘディングシュートを放つ。しかし、GK小島の正面を突い・・・
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