ソシエダ、エスパニョールに競り勝ち連敗ストップ!久保建英はELに備え76分から途中出場
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[2.9 ラ・リーガ第23節 ソシエダ 2-1 エスパニョール]
ラ・リーガは9日、第23節を各地で行い、MF久保建英所属のソシエダがエスパニョールに2-1で勝利した。バレンシア戦(●0-1)、ヘタフェ戦(●0-3)、オサスナ戦(●1-2)と続いた連敗は3でストップ。久保はUEFAヨーロッパリーグ(EL)の重要な一戦に備えるため、後半31分からの途中出場だった。
ソシエダは6日のコパ・デル・レイ準々決勝オサスナ戦(◯2-0)から中2日、13日のELプレーオフのミッティラン戦まで中3日の連戦。久保、FWミケル・オヤルサバル、FWアンデル・バレネチェア、MFブライス・メンデスがベンチに控え、前線の顔ぶれを入れ替えて臨んだ。
それでも前半開始38秒、ソシエダが早くも先制した。相手のビルドアップをMFマルティン・スビメンディがカットし、MFセルヒオ・ゴメスとのパス交換から前進すると、左に開いたMFルカ・スチッチがクロスを配球。反対サイドから飛び込んだFWシェラルド・ベッカーが右足ボレーで突き刺した。
その後も主導権を握ったソシエダだったが、前半のうちに追加点は奪えない。すると後半6分、自陣ペナルティエリア内で浮き球を処理しようとしたDFナイフ・アゲルドがMFハビ・プアドとかすかに接触し、VARの介入を経てPKを献上。これをプアドに決められ、同点に追いつかれた。
そうして迎えた・・・
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