ザルツブルクMF川村拓夢、負傷離脱…昨年12月に左ひざのケガから復帰も、今度は右鎖骨骨折(関連まとめ)
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/3878814d39d66e3604164cf650789b7bb51aa962
ザルツブルクは10日、同クラブに所属するMF川村拓夢の負傷を発表した。
川村については、9日に行われたオーストリア・ブンデスリーガ第17節のアウストリア・クラーゲンフルトにて、公式戦2試合連続、リーグ戦では加入後初のスターティングメンバーに名を連ねた。だが、同試合の終盤に負傷し、84分に途中交代。状態が心配されていた。
今回のザルツブルクからの発表によると、検査の結果、川村は右鎖骨を骨折していることが明らかになったという。10日付で手術を受けたことも伝えられた。
なお、全治までに要する期間は明かされておらず、ザルツブルクは「残念ながら長期離脱となる」ということのみを発表。回復の進行状況次第ではあるが、全治までは数カ月を要することが一般的であるため、今シーズン中の復帰は難しいかもしれない。ザルツブルクは今年6月に開催される32チーム制のFIFAクラブワールドカップ2025出場権を手にしているが、順調に進めば、同大会までにはピッチに戻ってこれそうだ。
現在25歳の川村は、昨年夏にサンフレッチェ広島からザルツブルクへ完全移籍。2028年夏までの4年契約を結んでいた。しかし、加入直後の7月にはザールフェルデンで行われたトレーニングキャンプ中に負傷し、左ひざ内側じん帯の断裂で長期離脱を強いられる。昨年12月4日に行われたオーストリア・ブンデスリーガ第4節延期分のハルトベルク戦で公・・・
続きを読む >>