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2025年2月11日 15:05 発信地:バルセロナ/スペイン [ スペイン ヨーロッパ ]
【2月11日 AFP】サッカースペイン女子1部リーグのRCDエスパニョールは10日、前日に行われたリーグ戦でFCバルセロナのマピ・レオンが自チームのDFダニエラ・カラカスの「プライバシーを侵害した」と非難し、その行為を「容認できない」と強く批判した。
ソーシャルメディアに投稿された映像には、試合中にレオンがカラカスの股間を掴む様子が映っており、国内メディアによる書き起こしでは、カラカスに「ペニスがあるのか」と尋ねたとされている。
エスパニョールは声明で、「日曜日(9日)に発生した出来事について、強い不満と非難を表明する」と述べた。「これは決して容認できない行為であり、見過ごされるべきではない」「当時、カラカスはショックを受けて即座に反応できなかったが、後になって事態を理解するにつれ、その行為の重大さに気づいた。しかし、懲戒処分やチームへの影響を避けるため、公に怒りを示さないことを選んだ」と説明した。
また、エスパニョールはカラカスに対し、レオンに対する法的措置を検討する場合はクラブの法務部を利用するよう提案したという。
一方、レオンはバルセロナの声明を通じてエスパニョール側の主張を否定。「親密な領域への侵入はなく、その意図もなかった」と反論した。
「私はダニエラ・カラカスのプライバシーを侵害したり、侵害しようとしたことは一度もない。映・・・
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