V・ファーレン長崎、 残り4試合 J1残留へ 目安は「4戦中3勝」逆に「1勝1分け以下」ならば降格がほぼ確定
- By : Sakaneta
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1:Egg ★:2018/11/04(日) 08:16:27.39 ID:CAP_USER9.net
サッカーJ1のV・ファーレン長崎は、18チーム中最下位で今季あと4試合を残すのみとなった。
J1残留ラインの15位にいる名古屋との勝ち点差は「5」。単純計算すれば、他の下位チームより2試合多く勝たなければ、J2に降格となる。
J1残留ラインの15位にいる名古屋との勝ち点差は「5」。単純計算すれば、他の下位チームより2試合多く勝たなければ、J2に降格となる。
残りの対戦カードを踏まえると、残留の目安は「4戦中3勝」。逆に「1勝1分け以下」ならば降格がほぼ確定する。
7、18位がJ2に自動降格、16位がJ2の3~6位のプレーオフ勝者との入れ替え戦となるJ1残留争い。
今季はまれにみる混戦で、最下位V長崎から15位までの勝ち点差は「5」、10位G大阪までも「10」と大差はない。V長崎が最も苦境に立たされてはいるが、中位以下のチームもまだ安心できない状況だ。
今季の残留争いを激しくしている要因は「脱落チーム」がいないこと。過去5年間の最下位の勝ち点は、大分14(2013年)、徳島14(14年)、山形24(15年)、福岡19(16年)、大宮25(17年)。J1が18チーム制となった05年以降の最高でも千葉の27(09年)で、勝ち点29を積み上げたV長崎は、現時点で「過去最高の勝ち点を挙げた最下位」となっている。
下位チームの残り4試合(名古屋は5試合)の対戦カードを見ると、V長崎以外は優勝を争う川崎、広島など上位との対戦が多い。
一方のV長崎は中位以下ばかりで、ラスト2試合のG大阪、清水には前半戦で勝利を収めている。V長崎にも十分にチャンスは残っていると言えそうだ。
残留へ最重要となるのが、次節の16位鳥栖との九州決戦(4日16時、佐賀県鳥栖市・ベストア・・・
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