1: ネギうどん ★ 2025/02/13(木) 11:14:37.94 ID:NdQ1uz2Q9
「ファウル数が多くて批判されるのはJリーグくらい。サッカーで激しくプレーするのは当たり前で、『ルールの中で相手を壊す』スタンスに違和感はありませんでした。でも、『ルールの中で相手を壊す』発言が炎上して、あるサポーターから『俺はそこまでして自分のチームに勝ってほしくない』と言われた時がありました」
そう話してくれたのは元Jリーガーの鄭大世氏だ。サポーターからの反論についても、同氏は独自の見解を示す。
「チームが勝っている時は余裕があるけど、負けている時も『俺はそこまでして自分のチームに勝ってほしくない』という感情でいられるか。そこを問いたいです。選手たちは恐怖心と戦っているはずです。1対1で抜かれたらどうしよう、失点したらどうしようとか。そうした状況下でファウルが生まれるのは仕方ありません。激しく戦っている分、ファン・サポーターから批判の声が出るのは良いことだと思いますよ、サッカー文化を根付かせる意味で」
「相手を壊す」という鄭大世氏も、「僕は壊される側だった」と強調する。
「ディフェンダーは相手を壊してでも止めないといけない局面があります。人生をかけてプロをやっているわけだから、そういうスタンスになって当然です。そうした中で、フォワードは(ディフェンダーの守りを)避けないといけない。僕は壊された側です。逆に相手を壊したことは一度もない」
だから、鄭大世は強く主張する。
「選手たちは勝たないと・・・
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