バイエルン、独代表MFムシアラと契約延長!2030年夏までで解除条項は約280億円
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バイエルンは14日、同クラブに所属するドイツ代表MFジャマル・ムシアラとの契約を2030年6月30日まで延長したことを発表した。
今月に入ってから、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー、そしてカナダ代表DFアルフォンソ・デイヴィスと、2名の主力選手との契約延長を発表していたバイエルンが、今度はムシアラとの新契約締結を発表した。ムシアラとの以前の契約は2026年6月末までとなっていたものの、他クラブへの流出を警戒するバイエルンは、早い段階から契約延長交渉に着手。ムシアラ自身もバイエルン残留を望み、契約延長へ前向きな姿勢を見せたことで、交渉はスムーズに進展したという。
ドイツメディア『スカイ』によると、給与総額は1年間で2500万ユーロ(約40億円)から2600万ユーロ(約42億円)の見込み。また、契約には解除条項が含まれており、その金額は1億7500万ユーロ(約280億円)だという。この金額は2028年冬の移籍市場まで有効で、契約の最終年にあたる2029年夏以降は、その金額が1億ユーロ(約160億円)に下がるようだ。
ムシアラは2003年2月26日生まれの現在21歳。2019年夏、チェルシーの下部組織からバイエルンのアカデミーへ加入すると、即座に各カテゴリーを踏破し、翌年6月には17歳でトップチームデビューを飾った。2020-21シーズン以降は攻撃陣の主軸に成長を遂げ、ここまで公式戦通算193試合・・・
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