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[J1リーグ31節]川崎3-0柏/11月3日/等々力
0-3の完敗。試合後にはゴール裏のサポーターから加藤望監督らに対する厳しいブーイングが起こった。
憔悴した表情で試合後の会見に臨んだ指揮官は、こう切り出した。
「フロンターレさんの攻撃に対して、しっかり守備をしてと考えていました。システムも変えてボールにしっかりプレッシャーをかけようと考えていました。ただ前半に失点してしまい、プレッシャーが中途半端になってしまったところもありました。大事なゲームで多くの方が応援してくれたのにもかかわらず、本当に申し訳ないです」
この日の柏はここ2週間で準備してきたという5-3-2(3-5-2とも見て取れるがウイングバックが低い位置でプレーする)で臨んだが、攻守にちぐはぐさが目立ち、川崎に主導権を握られた。
新たなシステムに関して加藤監督は「基本的な考え方としてはシステムありきではなくて、選手の力の組み合わせだと思っています。相手との兼ね合いもあるなかで、今回は後ろを3枚にして臨みました。それは今後も3枚でやるということではなくて、4枚ももちろんやります」と説明する。
続けて「負けたわけですし、失点もしましたし、点も取れなかったので・・・
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