ソシエダ、2人退場だしベティスに0-3完敗…久保建英は今季初のラ・リーガ不出場
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
サッカー情報まとめ
久保建英は今季リーガ初の出番なし…ソシエダ、2人の退場者響いて0-3大敗
https://news.yahoo.co.jp/articles/303503602df535c587c6f42db20573df48364871
https://news.yahoo.co.jp/articles/303503602df535c587c6f42db20573df48364871
[2.16 ラ・リーガ第24節 ベティス 3-0 ソシエダ]
ラ・リーガは16日、第24節を各地で行い、MF久保建英所属の{[c|ソシエダ}}はベティスに0-3で敗れた。ソシエダは前後半に1人ずつの退場者を出すなど、大いに反省の残る敗戦。ベンチスタートの久保は数的不利の影響もあり、今季のラ・リーガで初めて出番がなかった。
ソシエダは今月13日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントプレーオフ第1戦のミッティラン戦(◯2-1)を敵地で戦っており、北欧からの長距離移動を経て中2日での過密連戦。ミッティラン戦にフル出場し、終了間際には脚を痛めたような素振りを見せていた久保はベンチでキックオフを迎えた。
そんな試合は前半20分、結果を大きく左右するアクシデントがソシエダに起きた。DFナイフ・アゲルドの横パスが相手にカットされ、19歳のMFヘスス・ロドリゲスのドリブル突破を許すと、DFイゴール・スベルディアがたまらずファウル。これが決定的な得点機会の阻止と判定され、スベルディアには一発退場処分が下された。
そこから防戦一方となったソシエダは前半31分、MFイスコとのワンツーから抜け出してきたFWアントニーをDFアイエン・ムニョスが倒してしまい、PKを献上。だが、キッカーを務めたMFジオバニ・ロ・チェルソのPKはGKアレックス・レミロが阻み、失点のピンチをかろうじて脱した。